大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 頭蓋骨セミナー行ってきました。 | main | 夏季休暇について >>

側弯症3回目

0
     大阪府堺市堺区整骨院のブログです。
    当院は治療にオステオパシーを取り入れています。

    さあ、今回は側弯症の続編です。
    側弯症とは脊椎に前後ではなく横方向にカーブができることを言います。




    なぜ、また側弯症か?
    それは、先日Lignon先生から頭蓋骨の講義を
    受けたからです。

    頭蓋骨と仙骨が側彎に影響を及ぼすことを
    教えていただいたのですよ。(^_-)

    理論的に教えていただいたのは初めてでしたので
    楽しく講義を聞かせていただきました。

    フランスのオステオパシーの講義はいつも理論的で
    「これでどうだ〜」みたいな感じでj講義が進みます。
    こういうのが私は好きですね。
    まあ、難しいんですけど・・・
    勉強の必要性をいつも感じます。

    さて、
    先々週、ちょうど側弯症の子供さんに頭蓋治療をしたんですね
    それで1週間後、評価したら側彎が従来の治療後の変化より
    大きく改善してました。(^^)v
    やっぱり、Lignon先生はすごいね。
    これで、側弯症の子供を、より早く治せます。

    側弯症の子供さん、当院へきてね。
    待ってるよ〜(^_^)/
    側弯症 | permalink | - | - | -