大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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オステオパシーを学びませんか?

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    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院は関西で唯一、フランス政府公認のオステオパシー学校を

    卒業したセラピストが施術する整体院です。

     

    今回はオステオパシーを学びたい方へのメッセージとして書くことにしたい。

    最近はオステオパシーを学ぶことが、以前に比べて安易になった気がする。

    関西でも数ヶ所の団体がオステオパシーを教えているからにほかならない。

    ただ、ここからがオステオパシーを学ぶうえで、重要なポイントになる。

    そう、理解の早いかたならもうおわかりだと思う。「どこで学べばいいのか?」である。

    どこでも同じ内容ではない。これだけは断じて言う。

     

    実際、私がオステオパシー学校を卒業したのち、色々な団体のセミナーに参加したからわかる。

    実際にそこの団体の学生さんに聞いたこともある。

    一口に内臓オステオパシーのセミナーといっても、全然内容が違うのである。

    手を当ててただ感じるだけの内容であったりして理論的ではないことがほとんどである。

    私が学んだ内臓は、まず内臓の触診から入り、その内臓の周囲の解剖を学び、

    内臓への循環が問題なのか、位置の問題か、もしくは間膜の問題か等機能障害が存在する場所を

    特定することが重要になる。それぞれで施術が異なるからだ。

     

    だから、内臓のセミナーを受けたから、自分は内臓オステオパシーができると考えるのは大きな間違いなのだ。

    頭蓋のセミナーに参加したから頭蓋オステオパシーをマスターしたというわけではない。

    教える先生によって内容が全くことなることも珍しくない。

    フランス人の講師でさえ、講師によってそれぞれ内容が違うのである。

     

    どこのオステオパシー学校が良いかは、そこの卒業生の

    施術を受けたらわかる。

    A学校の卒業生とB学校の卒業生の施術を受けてみることだ。

    どちらの卒業生の施術が自分に合うかで決めればいい。

    それが一番。

     

    とりあえず、私の施術を受けてみるのはどうだろう?

    もちろん他の学校の卒業生の施術を受けてから来てほしい。

    実感できること請け合いなのだ。

     

    筺В娃沓押檻横僑后檻苅隠娃

    大阪オステオパシーセンター

     

    オステオパシーを学びたい方も連絡してみて。

    info@osaka-osteopathy.com

     

     

     

     

     

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