大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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膝の痛みで困っていませんか?

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    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院は関西で唯一のフランス政府公認のオステオパシー学校を卒業したセラピストが

    施術する整体院です。

     

    まず、1年以上もブログを更新していなかったことをお詫びしたい。

    また書き始めることにしたので、よろしくお願いします。(笑)

     

    今回は膝の話。膝の痛みで困っている方は非常に多い。

    腰痛の次に多い感想を私は持っている。

    ただ、膝の的確な診断ができる医師、柔整師が少ないことも感じている。

    理由は、色々な病院、整形外科クリニック、整骨院等を受診したが

    全然治らないと訴えて患者さんが、当院に沢山来られるからだ。

    2から3年間も痛みに耐えて来られる方も少なくない。

     

     

    膝を診る場合、まず問診が大切だ。

    外傷の既往を聞くべし。これ大切。特にスポーツの経験。

    年齢も考慮することも重要。

    上記の2点の情報で原因をかなり絞れる。

     

    次に左右の膝を視診する。腫脹のあるなしを確認。

    発症からの期間が長い場合は次の項目も必要。

    姿勢のチェック

    膝に関する神経、血管のチェック

    内臓のチェック

     

    ここでやっと膝の触診に入る。

    靭帯、半月板の整形外科テスト。

    アライメントのチェック。

    膝周囲の軟部組織のチェック。

    股関節、足部、骨盤のチェック。

    これで、ほぼ検査を終了してもよい。

     

    施術はテストで機能障害を認めたところに施術する。

    膜テクニックやファンクショナルテクニック。

    脊柱骨盤、関節へのスラストが必要な場合もある。

    内臓や、血管・神経への施術等をする。

     

    これで3回から5回で改善するはずである。

    ただ膝が変形している場合は

    変形の程度によって通院回数が増える場合もあり

    通院に要する回数は、個人差がある。

     

    上記のテクニックが、できない治療家の方々は

    膝の痛みを軽減できないと考えて勉強する必要がある。(笑)

     

    膝の痛みで悩んでいる方、ぜひ一度私に膝を診せてください。

    絶対後悔させません。「もっと早く来たらよかった」と、きっと言ってもらえます。(笑)

     

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    https://osaka-osteoapthy.com/

     

     

    オステオパシーを学びたい方も連絡まってます。

    info@osaka-osteopathy.com

     

    皆さん待ってます!

     

     

     

     

     

     

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