大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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小児の側弯症の治療はなるべく早い方がいい。

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    大阪府堺市堺区の治療院のブログです。

    当院はオステオパシー施術で地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    先月2月の中頃に、5歳の女の子が母親と一緒に来院。

    保育園だか、幼稚園で側弯症の診断を受けて

    病院を受診するように勧められ、病院の整形外科を受診した。

    しかし、何もしてもらえず経過観察ということになった。

     

    整形外科としては、側弯症に関しては体幹装具か手術が適応になるまで

    することがないので、経過観察になる。

     

    でも親御さんは、可愛い娘をこのまま黙って放っておくわけにいかず

    ネットで当院を探し当て、受診された。

     

    問診と視診・触診の結果、出産時のトラブルが原因ということがわかった。

    この場合は、他の原因と比べてほとんど治ることが多い。

     

    この子の場合、3回の施術で正常化することができた。

     

    お母さんニコニコされてた。

     

     

    皆さんが笑顔になることが、私の一番の喜び。

     

    また勉強と仕事を頑張るぞ!(笑)

     

    側弯症のお子様をお持ちのお母さま、お父様。

    一度当院を受診してみてください。

    できれば、レントゲン写真があれば助かります。

     

    それと、オステオパシーを学びたい方も連絡くださいね。

     

    筺072−269-4103

    http://osaka-osteopathy.com/

    yoshikazu takabe

     

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