大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< うつ病と自律神経失調症の違いについて パート | main | 五十肩を早く治すには >>

うつ病と自律神経失調症の違いについて パート

0

    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院はオステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    さて、前回までのところで、うつ病や他の神経病と自律神経失調症の違いについて

    述べてきた。そして自律神経失調症には対症療法の薬物治療しかないこと。

    いわゆる自律神経失調症に効果的な薬は無いこともお伝したし、

    整体や鍼治療が効果を期待されていることもお話しした。

     

     

    今回は当院がオステオパシー施術を用いて

    どのように施術しているかをご紹介する。

     

    自律神経には交感神経と副交感神経があって

    お互いにバランスをとりながら

    身体の各臓器や血管、筋肉、分泌腺に脳からの指令を

    伝えている。

    そもそも自律神経というぐらいなので

    人間の意志ではコントロールできないところに脳からの

    指令を伝えている。

    たとえば、心臓を早く動かすことは自分の意志ではできない。

    脳がコントロールしているからだ。

    脳が自律神経を介して指令を、心臓に早く動け(例えば)と

    伝えていることにほかならない。

     

    次に、経路の話。

    交感神経は胸髄と腰髄から出て

    脊柱のそば(傍)を通る。

    副交感神経は脳と仙髄から出て各臓器等に達する。

    また途中で神経が集まる神経節を形成したりもする。

     

    これらの経路で機能障害がある場合、そこの血流が悪くなり

    自律神経に影響して症状がおこることがある。

     

    以上のことから、施術は以下のように行う。

    ‘蓋への施術

    ソフトな施術で、患者さんは、施術中寝ていることが多い。

     

    ∪膵への施術

    仙骨の動きを矯正する。矯正時の痛みは全くない。

     

    脊柱への施術

    脊柱の可動性を改善させる

     

    て眤‥への施術

    長期間続く症状の場合、内臓等にも機能障害があることも。

    その場合、内臓へも施術する。

     

    イ修梁勝⊃牲仞疆へ必要に応じて施術

     

    施術は、こんな感じで進めていく。

    数回で、施術効果が実感できるはずである。

     

    ぜひ貴方もオステオパシーの効果を実感していただきたい。

     

    筺。娃沓押檻横僑后檻苅隠娃

    WEB http://osaka-osteopathy.com/

     

     

     

     

    自律神経失調症 | permalink | - | - | -