大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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うつ病と自律神経失調症の違いについて パート

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    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院はオステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    今回は、前回の続き。

    前回、うつ病の自己チェックポイントについて話したので

    自律神経失調症についての話し。

     

     

    実は、自律神経症状を出す原因はストレスだけではなく

    不安状態(以前は不安神経症と言われてきた)がある。

    皆さんがよく耳にするパニック障害も近接する障害といえる。

     

    なんか難しくなってきかも。(笑)

     

    大丈夫、わかりやすく説明するから。

     

    前回、身体の症状の他に

    疲労感がひどかったり、不眠、食欲不振、憂鬱、気分の落ち込みがあったら

    うつ病が疑われる話をした。

     

    次に、うつ病ではないけど、不安感や恐怖感を感じる場合は

    不安神経症やパニック障害が考えられるので

    この場合も心療内科の受診をお勧める。(そのあと当院の受診もお忘れなく)(笑)

     

    さて、気分や感情の落ち込みがなく、不安感や恐怖感もない場合で

    身体症状があり、内科等のクリニックで「検査では異常なし」となった場合に

    自律神経失調症が疑われる。

     

    チェックポイントは

    ‘椅(心臓がドキドキする)

    発汗(運動もしていないのに汗が出る)

    とにかく口が渇く

    い覆砲發靴討い覆い里亡蕕紅くなる

    イ澆召ちの不快感、胃のあたりがドキドキする、腸がかき回される感じがする

     

    これらは自律神経が亢進している場合にみられやすい症状で

    どれか一つでも思い当たり、内科等のクリニックで異常なしと言われた場合

    自律神経失調症が疑われる。

    その他の症状として

     

    ゞ擦猟砲漾不快感

    呼吸困難、過呼吸

    少し動いただけで、疲労感がひどい

    ぅ殴奪廚よくでる。しゃっくりなんかも。

    ツ欧動きすぎる

    ι冉◆排尿困難

    体がむくんでいる、ふくらんでいる、重ぐるしいという感覚

     

    貴方はいくつ当てはまったかな。

     

    治療方法については

    また次回。

     

    筺072-269-4103

    web http://osaka-osteopathy.com/

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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