大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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うつ病と自律神経失調症の違いについて

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    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院はオステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    さて今回は、「うつ病と自律神経失調症の違いについて」。

    私、実は大学で心身医学を学んでいたことがあった。それが今やっと役に立っている。(笑)

    正直、そのころはこの知識使うことあるんかな〜。みたく思ってたのだけれど。(笑)

     

    最近、マスコミで長時間労働や、過労死が取り上げられ社会問題化している。

    そこに見え隠れするのは「ストレス」の存在でる。そのストレスによって(全ての原因ではない)

    うつ病や、自律神経失調症またはその他心身症が引き起こされることが知られている。

     

    まず「うつ病」の簡単な紹介から。

     

     

    うつ病の症状は感情(気分)の障害と身体症状があり。

    本人が身体症状(腹痛、吐き気、安静時の息切れ、胸痛、頻尿、腰痛、手足のピリピリ感など)

    を、より強く訴えとして持つ場合

    非精神科領域いわゆる内科等のクリニックへ受診することになる。

    しかしその場合、検査に異常が見当たらず結果

    神経症や自律神経失調症と診断されることが少なくない。

    このあたりが、自分が「うつ病」か「自律神経失調症」かで悩んでいるところではないだろうか。

     

    うつ病と判断するポイントを以下に記す。

    ^徃莽感

    ⊃欲不振

    I毀押α當覚醒

    ね泙Δ諜な(気分が落ち込む、悲しい、憂鬱)

    ザ縮と喜びの喪失

    以上の症状が2週間続く場合にうつ病を強く疑うとなっている。

     

    あと、うつに移行しやすい状態を紹介しておく。

    以下の状態にあって、上記の項目に思い当たる場合は

    心療内科の受診をお勧めする。(その後当院への受診もお忘れなく)

    々云鐡長時間労働

    単身

    C翕唳陵兌

    だ嫻ご兇強く仕事を抱えすぎる人

    ネ蠅泙譴襪箸い笋噺世┐覆た

    仕事以外のコミュニケーション不足

    Р畄磴箆働が一段落した時

     

    以上が「うつ病」と疑う場合のチェックポイント。

     

    自律神経失調症の説明は、次回。

     

    お問い合わせは下記へ

     

    筺。娃沓押檻横僑后檻苅隠娃

    web http://osaka-osteopathy.com/

     

     

     

     

     

     

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