大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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重症の五十肩の女性

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    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院はオステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    今回は、五十肩の話。

    私は、臨床で長い期間五十肩を診てきた。

    病院勤務としての理学療法士時代からすると

    20年以上だから相当数の患者をみている計算になる。

     

    その経験から、私が初診でその肩が重症か軽症かの判断をする際に

    肩関節の屈曲角度で判断することがある。

    この患者さんは、結果重症であった。

     

     

    初診時の肩関節の屈曲角度は60°。

    動作時痛と電激痛を訴えて来院。

    軽度の腫脹を認める。

    この様な症例は、最初の治療を間違うと

    結構長期化することが多い。

     

    このケース、マッサージすると増悪し、局所の腫脹が増すことが多い。

    この記事を読んでいただいている整体の先生方

    マッサージして、悪くなった経験ないだろうか?

    がんばって治療しても、一向によくならない。(笑)

    反対にどんどん痛みが増してくる。(笑)

    そんな経験ないだろうか?

     

    肩の施術で診るべきところは

    筋はもちろん、胸郭が非常に大切。

    ここを、丁寧にみていかないと治らない。

    五十肩で1年以上も整骨院や整形外科に通ってる人いない?(笑)

     

    この患者さんは、1ヶ月、週1回の施術で

    屈曲160°まで改善

    現在は、バレーボールに復帰できるようにがんばっている。

    まだ片手でのレシーブ時に痛みがあるとのことで

    復帰を目標に、さらに治療継続してもらうことになった。

     

    あなたの肩

    一度私に任せてもらえないだろうか?

     

    072−269−4103

    大阪オステオパシーセンター

    お気軽に。

     

     

     

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