大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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足底が痛く歩行困難で来院されたリウマチ患者さん

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    大阪府堺市堺区の大阪オステオパシーセンターのブログです。
    当センターはオステオパシー施術で地域の皆様の健康管理に貢献しています。

    先日多発性関節リウマチの患者さんが来院。
    足の裏が痛いといって、足を引きずりながら。


    足裏をみてみるとと足底腱膜が異常に緊張しており
    中足骨も足底に変位している。
    足底アーチが減少しているので
    この方は、踵骨や距骨との関係性でアーチが減少したと推察。
    施術は、足底腱膜炎の施術とほぼ同じ。
    中足骨、踵骨、距骨の矯正も必要になる。

    施術後、この方痛くないと喜んで走ってたね。(笑)
    リウマチあるのに大丈夫?(笑)

    足底腱膜炎を治すことは、難しくありません。

    足底の痛みで悩んでいる方、歩行困難な方
    ぜひ当センターへ。
    きっとご満足いただけること確実なのだ。
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