大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 鼻炎と中耳炎で来院したが頭蓋に変形があった小学生の話 | main | 硬膜下膿瘍で頭痛を訴えて来院した小学生 >>

オステオパシーを学ぶには

0
     大阪府堺市堺区の整骨院のブログです。
    当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

    先週の土曜日、私と同じくオステオパシーを勉強している友達と一緒に勉強会することになった。すでに何回か集まっている。

    オステオパシーって、学ぶには果てしなく長い道のりで
    相当の覚悟が必要。

    どうしてか?
    「全身を診る徒手医学」というのが、オステオパシーなので
    全身の筋骨格系、内臓、頭蓋を触診して施術できる知識と技術が必要だから。
    触れることができない器官もある。脾臓などがそれにあたる。
    それも勉強するのだ。

    そういうわけで、勉強する量がとてつもなく多い。
    だから
    一緒に勉強する仲間の存在がとても大事になってくる。一人では、がんばっても処理できる能力に限界がある。わからないところを、お互いに補うことで得ることが非常に多い。

    将来も、この勉強会を継続するつもりでいる。I先生これからも、よろしくね。

    またお会いしましょう(^_^)/





    オステオパシー・セミナー | permalink | - | - | -