大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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不妊症について

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     大阪府堺市堺区整骨院のブログです。
    当院は、オステオパシーを治療に取り入れています。

    今回は、不妊症についてです。
    以前に、カナダのフィリップ・デュレルDOのセミナーに出て
    婦人科の勉強をしたことがあります。

    その中で、子宮広間膜や卵管、卵巣堤索などのリリース(解放)、
    骨盤臓器への血液循環の改善方法を学びました。
    当然、徒手で治療します。(^_^.)
    全く痛くありませんし、危険性もありません。

    治療によって、子宮の可動性が悪かったり、
    卵管がよじれている場合や
    血液循環が悪いなどの
    症状を改善できます。

    そのことによって妊娠しやすくなるのです。

    つい先日、11月初旬に、ある39歳のご婦人から
    「妊娠しました!」との嬉しい報告を
    受けました。(^O^)

    その方は、治療開始1か月半で
    効果がでました。

    子宮の可動性が悪く
    子宮広間膜と結腸、腸間膜などに
    硬さがみられました。

    それで、骨盤矯正と、前述のあたりを
    治療しましたら・・・
    上記のうれしい知らせが舞い込んできたのです。(^^)v

    オステオパシーを学んでよかったと思える瞬間です。

    ではまたお会いしましょう。

    追伸:
    当院の受診を考えておられる方へ。
    婦人科の受診がまだの方は
    まず、婦人科の先生に診てもらってから来院ください。
    それと
    不妊治療は、保険適応できません。
    ご了承くださいませ。
    料金はHPをご覧ください。

      








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