大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

側弯症が改善しています。

0

    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院は、関西で唯一、フランス政府公認のオステオパシー学校を

    卒業したセラピストが施術します。

     

    最近、側弯症の子供さんを持つお母さんから

    側弯症が改善したという嬉しい報告がいくつか届いている。

     

     

    側弯症は、病院の先生から「100%治らない」と言われことが多い。

    「レントゲンで20度以上になれば装具をつけます。」

    「それでも悪化が進めば、手術も考えてください。」

    と言われたとお母さんと娘さんが来られる。

    ほとんどが女の子。当院に来院されるのは。

    なので私が学んだフランスでは、ホルモン系の異常が原因かもと

    いっている先生もいたほど。

     

    私の臨床経験では、ホルモン系の異常というより

    男女間での差は、筋肉量ではないかと考えている。

    筋肉量が極端に少ない子が側弯に多いような印象を持っている。

     

    そこで当院は当然、脊柱の矯正と筋肉へのアプローチを行っている。

    最近臨床で、良い結果が出ている。

    学校で側弯の要検査のプリントをもらってきた子供さんのお母さんへ。

    とりあえず、病院の整形外科に行ってレントゲンをとってもらう。

    そして今後の予定を聞いておく

    そのあと、当院に連絡してみて。

    2週間に1回を、とりあえず7回から8回をめどに通院することをお勧めする。

    どうせ、整形外科は20度以上にならないと何もすることがない。

    装具をしたところで、治るとは絶対に言わない。

     

    どちらにしても、手術になるなら、

    私に、3から4か月任せてみてはどうだろう。

    初診より悪化した子は2人いるが、その子たちは原因がはっきりしている。

    それ以外の子は、全員改善しているので

    安心して一度私に診せてはいかがだろうか。

     

    筺072-269-4103

    https://www.osaka-osteopathy.com/

     

    オステオパシーを学んでみたい人も待っている。

    info@osaka-osteopathy.com

     

     

     

    側弯症 | permalink | - | - | -

    小児の側弯症の治療はなるべく早い方がいい。

    0

      大阪府堺市堺区の治療院のブログです。

      当院はオステオパシー施術で地域の皆様の健康維持に貢献しています。

       

      先月2月の中頃に、5歳の女の子が母親と一緒に来院。

      保育園だか、幼稚園で側弯症の診断を受けて

      病院を受診するように勧められ、病院の整形外科を受診した。

      しかし、何もしてもらえず経過観察ということになった。

       

      整形外科としては、側弯症に関しては体幹装具か手術が適応になるまで

      することがないので、経過観察になる。

       

      でも親御さんは、可愛い娘をこのまま黙って放っておくわけにいかず

      ネットで当院を探し当て、受診された。

       

      問診と視診・触診の結果、出産時のトラブルが原因ということがわかった。

      この場合は、他の原因と比べてほとんど治ることが多い。

       

      この子の場合、3回の施術で正常化することができた。

       

      お母さんニコニコされてた。

       

       

      皆さんが笑顔になることが、私の一番の喜び。

       

      また勉強と仕事を頑張るぞ!(笑)

       

      側弯症のお子様をお持ちのお母さま、お父様。

      一度当院を受診してみてください。

      できれば、レントゲン写真があれば助かります。

       

      それと、オステオパシーを学びたい方も連絡くださいね。

       

      筺072−269-4103

      http://osaka-osteopathy.com/

      yoshikazu takabe

       

      側弯症 | permalink | - | - | -

      頭痛と顎関節症の女性

      0
        大阪府堺市堺区の治療院のブログです。
        当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

        今回は姿勢矯正のお話。

        先日連休があったので久しぶりに自宅でゆっくりすることに。
        あ、そうだ、以前から私の娘が
        頭痛と顎の異常を訴えていたのを
        思い出し、姿勢をみることに



          上が治療前、下が治療後

        自宅でとったので、分かりにくいね。
        私が見ると、
        まだ頭部に少し残っているけど
        頭部を除いて、ほぼ正中位を保っている。

        施術箇所は、後頭骨、顎関節等々で
        あと、2回程度施術を続けると治りそうだ。

        聞くと、頭痛は常にあり、痛みどめを
        週の半分は服用しているとのこと。
        腰痛も時々あるらしい。

        ごめんね、忙しくて家族の身体の変調に
        気づかなかった。
        これからは家族の健康にも
        気を配ることにしよう。

        オステオパシーは全身をチェックする。
        どこに行っても治らない身体症状をお持ちの方
        ぜひ一度、来院しみて。
        きっと満足していただけると確信している。

        では、またお会いしましょう。(^^)/

         
        側弯症 | permalink | - | - | -

        側弯症についてー最近の知見ー

        0
          大阪府堺市堺区の整骨院のブログです。
          当院はオステオパシー治療で症状の原因の除去に努めます。

          今回は側弯症について新しい知見を得たので
          それについて少し話すことにする。
          通常脊椎は横(側方)から見ると
          カーブしていて、それは通常S状カーブという。




          こんな感じになっている。

          これが正常な状態でこのカーブの数が少なかったり
          すると、頭部への衝撃が増加する。
          いわゆる、下からの衝撃を吸収する役目がある。

          次に、正面から特に後ろからみた場合
          通常、直線になっているのが正常。
          しかしこれがカーブしてしまうのが側彎という。




          このようになっている。
          当院がある地域では、現在小学校の校内健診でチェックされ
          側彎がある児童は、校医から病院での受診をすすめる健診結果が渡される。
          でも実際、病院の整形外科を受診しても医師からは、経過観察となる場合がほとんど。
          理由は、今の整形外科では、側彎に対しては身体に装具を装着する治療方法しか
          持たないからにほかならない。頭から腰まで、硬性の素材で矯正する方向にガチガチに固定する。
          これ正直実用性に欠ける。子供がこれを装着して学校に行くとは考えにくい。

          以前、フランスの先生から教えられたところによると、
          側弯症はカーブした椎体間で固着が起こり、側彎症になるということだった。
          理由に挙げられていたことは
          女児に多いことから、ホルモン系によるものかも?だった。
          良くわかっていなかったのだろう。

          しかし、最近の研究で少しずつ解明されてきて
          出生時と成長時におこる脊柱と頭蓋骨の機能障害が理由に挙げられることがわかってきた。


          私の臨床でも、この点に注目し施術しているが
          今のところ、良い結果を得ている。
          症例が多くなればまた、報告するつもりでいる。

          では、またあいましょう。(^^)/


           
          側弯症 | permalink | - | - | -

          側弯症3回目

          0
             大阪府堺市堺区整骨院のブログです。
            当院は治療にオステオパシーを取り入れています。

            さあ、今回は側弯症の続編です。
            側弯症とは脊椎に前後ではなく横方向にカーブができることを言います。




            なぜ、また側弯症か?
            それは、先日Lignon先生から頭蓋骨の講義を
            受けたからです。

            頭蓋骨と仙骨が側彎に影響を及ぼすことを
            教えていただいたのですよ。(^_-)

            理論的に教えていただいたのは初めてでしたので
            楽しく講義を聞かせていただきました。

            フランスのオステオパシーの講義はいつも理論的で
            「これでどうだ〜」みたいな感じでj講義が進みます。
            こういうのが私は好きですね。
            まあ、難しいんですけど・・・
            勉強の必要性をいつも感じます。

            さて、
            先々週、ちょうど側弯症の子供さんに頭蓋治療をしたんですね
            それで1週間後、評価したら側彎が従来の治療後の変化より
            大きく改善してました。(^^)v
            やっぱり、Lignon先生はすごいね。
            これで、側弯症の子供を、より早く治せます。

            側弯症の子供さん、当院へきてね。
            待ってるよ〜(^_^)/
            側弯症 | permalink | - | - | -

            続側弯症について

            0
               堺市堺区整骨院のブログです。
              当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

              今回は、側弯症についてお話します。
              側弯症とは、脊柱が横方向に弯曲することをいいます。
              人間は、S字カーブといって生理的に脊柱が前後に弯曲しています。
              それにより、下からの衝撃が脳に直接及ぶことを防いでいます。

              そのカーブが前後だけではなく、側方にもできてしまうんです。
              この側彎自体は障害にはなりません。(重症な場合を除いて)

              しかし、通常脊柱が側屈する場合、必ず回旋が伴います。
              左に側屈する場合は、右回旋します。右に側屈する場合は
              左に回旋します。これは正常な動きになります。

              でも、回旋の方向と側屈の方向が同じ場合
              これは病変になります。こういった病変が
              側弯症にプラスされている場合は
              症状がでることになります。

              この病変を見つけるのが、側弯症では重要になります。
              この病変の矯正をしないと
              なかなか側弯症は改善しません。

              あ、そうそう。大人の側弯症は、なかなか治りません。(~_~;)
              小中高生のうちに治療しておくのが良いと思います。
              関節周囲の筋や靭帯が硬化してきますので・・・。

              一度、腰痛や肩こりのお子様がおられたら
              受診してみてきださい。

              今日の9日祝日ですが診療しています。

              ではまたお会いしましょう(^O^)
              側弯症 | permalink | - | - | -

              側弯症について

              0
                大阪府 堺市堺区整骨院のブログです。
                当院では、オステオパシーを治療に取り入れています。

                あけましておめでとうございます。
                本年もよろしくお願いします。

                昨年の年末から正月にかけてニセコにいって
                スキーで初すべりを楽しんでましたよ(^^)v
                北海道は何時いってもいいですね。(^O^)

                ただ、オーストラリアから、またまた中国やアジアからの外人さん
                でゲレンデは賑わっていました。日本人は、関西からの
                方々も多く見受けらえました。

                すぐに分かるんです。関西人は
                どこでも関西弁なので。
                そんでもって、大きな声で話していますから。
                「ストックは、谷側につくんや!」
                「何回ゆうたらわかるねん!」
                てな感じで。
                これは、とある父親と娘さんとの会話です。(^_^)/

                てなわけで、ニセコでは英語と関西弁は必須項目になりそうです。
                私も次回は英語と関西弁でがんばります。(^^)v
                関西弁は得意なので、あと英語だけですね(~_~;)

                さて、側彎症のはなしですが・・・。
                最近患者さんが多いので
                書くつもりでいましたが
                時間の関係で
                次回にさせていただきます。(~_~;)
                ごめんなさい。<m(__)m>

                では、またお会いしましょう。

                側弯症 | permalink | - | - | -