大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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5月に外反母趾で手術予定のリウマチ患者さんが大喜び!

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    大阪府堺市堺区の治療院のブログです。

    当院はオステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    さて、今回は「外反母趾」のお話。

    先日リウマチ患者さんが、来院された。

    聞くと。5月に手術予定だそうで

    外反母趾が悪化して、痛みで歩けなくなったのだそうな。

     

    「なんとかできませんか?」「手術はしたくありません」

    「そうですよね。手術はしたくないですよね。」

    「わかりました。診てみますね」といったやりとりのあと

    外反母趾の原因となっていることが多い場所をチェックすると

    なんとそこに、まさに病変があったので

    「この外反母趾、楽になりますよ。」「痛くなく歩けますよ」

    「でも変形したのは、完全に元には戻らないけど。」

    5分から10分ぐらいの施術のあと。

    患者さんに、歩いてもらったら

    「キャー、歩けます!痛くありません。」

    「やったー、これで手術しなくてすみますね。」

    とても喜んで、何分も長い間、自分の足をみているので

    どうしたのか聞くと、「元に戻らないかと心配になって」(笑)

    「大丈夫です。」(笑)

    この後、その方のご主人の五十肩も診ることになったのは言うまでもない。(笑)

     

    外反母趾の原因について現在の医学では

    足部のアーチが減少するのが原因なので、足の指の屈筋を鍛える運動を

    患者に指導している。足の指でタオルを手繰り寄せる運動等をさせている。

     

    でも私の研究では、外反母指を治すには筋トレは不適切。

    てゆうか筋トレは、不要。

    私が開発した、「筋膜リリース」がもっとも効果的である。

    原因となっている、ある部分の病変に、筋膜リリースを施術すれば、母指を外反させる力を

    弱めることができるのだ。

    別の患者さんの術前、術後の写真をお見せしよう。

     

        別の患者さんの軽度の外反母趾(術前)

       施術直後の外反母趾(施術時間5分から10分)

     

    母指と示指の間に空間ができたのが、お分かりになるだろうか?

    母指が外反する力を「筋膜リリース」で弱めた結果こうなった。

    筋トレはしてない。(笑)

     

    外反母趾で痛くて困っている方、ぜひ私に診せてはいかが?

    必ずご満足頂けると確信している。

     

    筺072−269-4103

    http://www.osaka-osteopathy.com/

    mail:info@osaka-osteopathy.com

     

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