大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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マラソン出走予定の肉離れの患者さん、

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     大阪府堺市堺区の治療院のブログです。
    当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

    先日、こんな患者さんが。

    「淀川マラソン大会に出る予定だけど、太ももの内側が痛くて走れない」とのこと。
    診てみると、どうやら肉離れの様子

    こういう場合、私は因果関係がしっかりしているので
    (おそらくオーバーワーク)骨盤のチェックと
    足部や膝の関節のチェックもします。

    そのあと、局所の治療とテーピングで終了です。
    ほぼこれで、みなさん大会に出場できています。

    それで、この患者さん、以前五十肩で当院を受診したことが
    あるそうで、「あの時は一回で治ってびっくりしたで〜」
    「今回も頼むわ〜」いや、今回は一回では無理だと・・・・・。

    1回施術して、後日試走してもらって、再診にきてもらい
    2〜3回試走と施術を繰り返し本番に臨んでもらいます。
    ひどい方は、大会まであと1週間みたいな感じで来院されますが
    さすがに、3週間程度は治療に必要ですね(^O^)

    ではまた、お会いしましょう(^_^)/


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    スポーツ損傷について

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       堺市堺区整骨院のブログです。
      当院では、オステオパシーを治療に取り入れています。

      今回は、小中学生のスポーツ損傷、下肢の痛みについてです。
      最近はサッカー部の子供が多いですね。
      このころの子供の骨は、preboneか、まだ十分に固まって
      いない骨なんです。

      だから、筋肉に強い力が加わると、筋腱は
      断裂しないで、そのかわりに、この骨になっていない部分が引き剥がされる
      のです。これを、裂離骨折といいます。

      痛みがひどい場合は、整形外科を受診します。
      軽い場合でも、10日から2週間の安静が必要になります。
      この時、下手な整骨院へ行って、マッサージされたり
      スポーツを続行したりすると・・・・・
      何度も再発することになりますので注意が必要です。

      下手な整骨院の、その時の見分け方は
      テストを十分にしないで、すぐに治療したり
      数回通院しても
      痛みが、軽減しない場合です。
      余計に痛くなったり・・・。(-_-;)
      こんな時はすぐに、整骨院を変えましょう。(^O^)

      お知らせ:
      12月28日(水)から1月3日(火)まで休診になります。
      また新年にお会いしましょう。

      良いお年をお迎えください。(^^)v

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