大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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肘痛について

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     大阪府堺市堺区整骨院のブログです。
    当院はオステオパシーを治療に取り入れています。
    ご無沙汰しております。すみません。ゆっくりしてました。(笑)
    皆さんは連休中どう過ごされましたか?
    私は、家でひたすら読書してました。
    脳科学の本と、心理学の本を何冊か(^_^.)
    やっぱり、勉強しないと、脳が硬くなりますね。
    なんとなく、自分で思っているだけですけど・・・。(笑)

    さて今回のテーマは肘痛です。
    実は、何を書こうか悩んでいました。
    と書いたので、次は何にしようかなと・・・。
    連休明けの今日、肘痛の患者さんが新しく来られたので
    そうだ肘にしようと。(~_~;)
    思いつきですみません。
    でも、ちゃんと書きます。

    肘痛を訴えて来院される方の多くは
    スポーツ損傷が多いです。テニスがほとんどですね。
    教科書的には野球や柔道なんかも書いてますけど。
    で原因は、テニス肘の方は筋肉の使い過ぎで
    肘の外側
    に痛みがでます。肘の外側が多くの方が腫れてます。炎症がおきてますね。
    で、治療は関節をチェックします。
    肘には関節が、上腕骨と橈骨。上腕骨と尺骨。橈骨と尺骨の間に
    あります。計3か所です。すべてチェックします。で、病変部位に
    治療を加えます。ここでは治療より評価がとても重要です。
    テニス肘バンドも時に使用します。テーピングでも可です。



    炎症があれば、アイシングします。(冷やします)
    あと、骨間膜も重要になります。
    それと首もみておきましょう。
    そして
    オーバーワークは避けるようにしましょう。
    こんな感じで数回の通院で治ります。
    (^O^)
    そうそう、内側に痛みを訴える患者さんもいますよ。
    同じ手順で評価→治療します。
    ではでは、またお会いしましょう。
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