大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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脳性麻痺児や発達障害児への頭蓋施術、無料実施中

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    大阪府堺市堺区の整体院のブログです。

    当院は関西で唯一、フランス政府公認のオステオパシー学校を卒業した

    セラピストが施術します。

     

    近頃、子供への無資格者の施術により、子供が障害をうけてしまう事例が

    報告されている。とても悲しい事件である。

     

    だれに子供の頭蓋施術を依頼すればいいのだろう。

     

    私は、理学療法士や作業療法士が適任だと考えている。

    理由は、養成校(学校)のカリキュラムに小児が含まれているからにほかならない。

    時間数も十分割かれている。正常発達や異常な側面も学ぶ。

     

    加えて頭蓋仙骨療法のセミナーに参加していることも重要だ。

    頭蓋仙骨療法は、とても軽いタッチが要求される。

    セミナーで先生に手から手へといった感じで教わらないと習得はむずかしい。

     

    選択基準

    1、整体院の先生が、理学療法士か作業療法士であること。

    2、整体院の先生が、頭蓋仙骨療法のセミナーに参加していること。(60時間以上)

    希望の整体院のホームページを見るか、電話で聞いてみればすぐにわかる。

    くれぐれも、無資格者の整体院は避けたほうが賢明である。

    資格を持っていれば、ホームページに普通は書く。

    書かないのは、持ってないからと考えていい。

     

    よくあるパターンの整体院の先生は、こんな感じ。

    「会社員をしてて、自分がケガや病気をして整体を受けたら、整体のすばらしさに惚れて

    自分はこれで生きていこうと決める。そしてその整体院の先生に弟子入り。

    5年間そこで修行して、開業しました。」

    こんな感じの整体院が意外に多い。(笑)

     

    こういうところは、避けたいところだ。

    なぜ?

    資格がない。学校に行ってない。(解剖学、生理学、病理学等を学んでない)

    セミナーに参加してない。(自己流になってしまう可能性)

    非常に危険である。リスク管理ができない。

     

    当院は、院長が理学療法士で

    フランスの学校で頭蓋仙骨療法を学んでいる。

    とても安心だ。

    しかも、今論文作成のため

    1日2名限定で、脳性麻痺児と発達障害児への頭蓋施術を無料で実施中である。

    安心して受けていただけると確信している。

    危険なことは一切ない。

     

    筺072−269-4103

    https://www.osaka-osteopathy.com/

     

    オステオパシーを学びたい方も連絡待ってます。

    info@osaka-osteopathy.com

     

     

     

     

     

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    左手足を上手く使えない小学生

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      大阪府堺市堺区の大阪オステオパシーセンターのブログです。
      当センターはオステオパシーを専門に施術しています。

      今回は、左の上肢を上手く使えない子供さんの話。
      意識すれば使えるが、意識しないと右手ばかり使ってしまう子供さんが
      お母さんと一緒に来院した。



      お母さんは心配して、母子センターや某国立の大学病院まで受診したが
      原因不明であったとのこと。

      歩行観察すると下肢の動きが、少しぎこちない。
      上肢も身体の側で固定されて動かない。
      本人は走れるし、体育の授業も問題なくできているらしい。

      神経学的テストを実施してみたが、末梢神経レベルではないようだ。
      中枢神経レベルは、当然すべての検査を済ませているので考えにくい。

      全身のオステオパシーテストをしていくと、どうやら硬膜に問題がありそうである。
      硬膜への施術を数回繰り返したある日
      その子のお母さんから、日常左手を自然と使っている様子が多く見られだして
      歩いているときも左手が振られているとのこと。

      どうやら硬膜が左の上下肢の動きを制限していたようだ。
      改善されて本当に良かった。

      原因不明の子供さんの身体症状でお悩みのお母さん。
      一度当センターにご相談ください。
      お待ちしています。

       
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      水頭症の患者さんへの施術

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        大阪府堺市堺区の整骨院のブログです。
        当院はオステオパシーを施術に用いています。

        今回のお話は、、、、

        水頭症で次第に生活レベルが下がってきた患者さんの話。

        中年の女性で、26才の時に小脳腫瘍の診断で、摘出手術を受けられる。



              大阪府内F病院入院中の患者さん

        術後水頭症併発により、VーPシャント術。
        しかし、数年前にカテーテルの不具合が発見され
        カテーテル抜去。新たなカテーテルの挿入は
        リスクが高いとの判断で、見送られた。

        このころまでは、歩行、車の運転なども可能であったが
        カテーテル抜去後、次第に歩行状態も悪化し
        転倒の回数も増え最近では
        むせることが多くなり嚥下がやや困難に、食事介助も必要で
        ベッド⇔車いすの移乗も介助が必要な状態にまでなってきた。

        ご家族としては、なんとかして水頭症を治してほしいと
        様々な病院へ相談にいくものの、ことごとく断られることに。

        そこで、家族さんが「なんとか、水頭症を治してほしい」と
        私にオステオパシー施術を依頼された。
        水頭症さえ治ったら、この子はまた歩けるに違いないとの思いからである。

        今年3月に、誤嚥性肺炎を発症し大阪府内のF病院に入院中。
        ご家族の依頼で、主治医に許可をいただき
        病院の寛大な処置のもと、入院中にもかかわらず、ベッドサイドにて
        オステオパシー施術をさせていただいている。

        施術部位は、触診により機能障害が認められた以下の部位に施術。
        頭蓋骨、頸椎、上部胸椎へすることに。
        水頭症の施術は初めてだが
        初診時、明らかに機能障害が認められたので
        この機能障害を取り除けば、なんとかなるのではと考え
        継続施術をお引き受けすることにした。

        まだ数回の施術であるが、
        発語の回数が増加し、上肢の随意運動の活発化がみられている。
        いまだ嚥下の改善はみられていないが、
        なんとか嚥下運動を改善したいと、考え努力している次第。

        今後経過を皆様にご報告する予定である。
        では、またお会いしましょう (^^)/










         
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        顔面筋が痙攣する患者さん

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          当院はオステオパイシーを治療に取り入れています。

          今回は、顔面の筋肉が痙攣してこまっていて
          特に目の周りの筋肉がピクピクしている患者さんが来院した。

          以前にも、あるオペラ歌手が来られて同じように
          困って来院された。その時は、うまく治せなかった
          記憶がある。でもあれから研鑽に研鑽を重ねているので
          今回は治せる自信があった。

          顔面の筋肉は、顔面神経が支配している。



               顔面筋(ネッター)

          医師からは、手術しかないと言われたと。
          医師がいうには「頭蓋内で神経と血管が並んでいるところがあって
          そこが問題」らしい。

          私は、神経が頭がい骨を出るところ。それと
          脳を出て頭がい骨に入るまでを施術することにした。

          初回は、神経が頭がい骨をでるところを施術。

          2回目。施術前、患者に聞くと、「痙攣が減った」と。でも
          観察すると、まだ痙攣している。
          それで、今回は、神経が脳を出て頭がい骨に入るまでのところを施術。

          3回目。施術前、患者に聞くと、「ほとんど気にならなくなった」と。
          不思議そうな顔で言っておられた。観察していても痙攣は見られない。
          今回は頭がい骨内と頭がい骨外の両方に施術。

          今回で施術終了でいいと思うが
          念のため、次回の予約を取って帰ってもらった。

          1週間後電話があって、「調子がいいので
          しばらく様子をみる」とのこと。


          手術しないで済んでよかった。

          これからも研鑽を重ねて
          多くの患者さんの不思議そうな顔をみることにしよう。(^^)/
            
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          頭痛と不眠で歩行困難になり登校できない小学生

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            大阪府堺市堺区の整骨院のブログです。
            当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

            先日不眠頭痛を訴え、食欲も減退した小学生が来院した。
            立つこともままならず
            学校へ登校できないらしい。

            立位は下




            この写真は当院のスタッフなので
            ちょっとわかりにくい。ごめんなさい。

            頭部が左に回旋し、頸部が右へ側屈。
            左の膝は屈曲。
            不良が学校で立たされて
            ふてくされている感じ。わかるかな?
            でも当の本人は
            真面目で、とっても良い子らしい。


            いつものごとく問診するも
            原因がわからない。
            う〜ん。困ったな。って思っていると

            出てきました。
            子供相撲をやってるらしい。
            おそらく立ち合いの練習で、頭から突っ込んでるんだろう。
            その外力で頭部から骨盤に病変が生じていることが
            考えられた。

            そこで、その日は
            脊柱と骨盤に施術。
            施術後、立位がほぼ正常になった。頭部の左回旋が少し残ったが。
            お母さんから、その日の晩には頭痛も軽減し、食事も取れるようになったとのこと。
            数日後に登校もできるようになったらしい。

            1週間後、また頭痛がしてきたので再来院。
            今回は、頭蓋への施術。


            施術後、立位をみると
            正常になったので治療を終了した。
            おそらくこれで頭痛が消えると思われる。
            お母さん、とても喜んでた。(^^♪

            相撲の練習は、ほどほどにね。

            ではまたお会いしましょう。(^^)/







             
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            頭蓋から全身をグローバルに診ること

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              先日、A.T.Still Academyの講師Bruno Gay先生と食事を
              御一緒する機会があった。その中で食事に合う
              ある日本酒をお勧めしたらことのほか喜んで
              いただいた。明日も講義ということで
              少量だったが、おいしそうに飲んでおられた。
              さらに日本を好きになってもらえますように。(*^_^*)

              話が楽しく進むにつれ、本校の話になった。
              先生の話ではフランスの本校には
              頭蓋から全身をグローバルに
              診る技術を学ぶクラスがあるそうな。
              おそらく先生も教えているんだろう。

              そこで、先生に頭蓋から診るための
              少しヒントをいただいた。
              頭蓋からのワンポイント。



              さっそく臨床で
              ワンポイントを使ってみてみると
              すごいね。
              より鮮明にわかるようになった。
              たとえば、腰椎の5番に問題ありそう
              ってな感じで。

              オステオパシーの勉強って
              果てしないな〜。(~_~;)



               
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              眼窩骨折で左眼が陥没して来院された患者さん

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                先日、同級生に顔面を殴られて
                右目が陥没した高校生が来院した。
                右目が左目より小さく、触れると右の眼球が後退しているのがわかる。
                病院の先生によると、眼底の骨が粉々に折れているらしい。
                眼窩骨折)
                おそらく、蝶形骨の大翼だろう。
                しかし、幸いに視力には問題ないとのこと。(良かった。(^^))
                だが、複視になる可能性があるのだそうだ。
                (複視とは、物が二重に見えることをいう。)




                「手術はいつでもできるから」と形成外科の先生に説明されたので、両親が
                まず保存的な治療を希望されて当院に来院された。

                頭蓋骨を触診すると、右眼窩に入った力が後頭骨に抜けて
                いるように変形していた。
                施術は、縫合線への施術と液を使った施術を試みた。

                30分施術して、眼の大きさに左右差がなくなったので
                その日は施術を終了することに。
                週に1回の来院を促して、自宅での母親の施術も指導した。

                変形は重度だが、なんとか正常になるように
                がんばります。
                ではまたお会いしましょう。(^^)/






                 
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                硬膜下膿瘍で頭痛を訴えて来院した小学生

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                  当院は、オステオパシーを治療に取り入れています。

                  8月に頭痛を訴えて、小学生が来院した。
                  母親の話では、市内のS病院でのMR検査の結果
                  後頭部の硬膜下に膿瘍があるが判明したと。
                  その場で、治療方針は、経過観察に決まったらしい。

                  しかし、それでも本人は頭痛を訴えるので
                  母親が、家族の勧め(祖母)もあり、半信半疑でその子を当院に連れてきた。

                  診てみると、脊柱、硬膜、左後頭骨に問題ありだった。



                  予想通りの検査結果だったので
                  内心、これはいい方向に行きそうだと直感した。

                  1週間もしくは2週間おきに施術することに。
                  すると4回目で後頭部に手をあてると
                  硬いものが感じられないし、硬膜がいい状態だった。
                  本人に聞いても、頭痛の場所が違っていた。

                  それで、その日で治療を終了することにした。

                  後日その母親は、なお心配で、母子センターを受診。
                  その時、医師から、
                  「膿瘍なんてものは、ありません。」
                  と言われて、なんか恥ずかしい気持ちになって
                  帰ってきたらしい。

                  すなわち、私の施術で硬膜下の膿瘍が  
                  なくなった
                  ということになる。

                  どうですか?
                  まあ、たまたまかもね(*^_^*)

                  でも事実は事実。

                  では、また会いましょう(^^)/



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                  鼻炎と中耳炎で来院したが頭蓋に変形があった小学生の話

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                    今回は、
                    眉間と鼻根(鼻の付け根)が凹んで
                    鼻炎から中耳炎になって、病院で手術が決まっていた男の子の話。



                    2年前に交通事故で顔面を強打したことがある男の子で
                    その時は、母親もあまり気にしなかったらしい。
                    しかし、それから原因不明の鼻炎に悩まされ
                    鼻炎から、中耳炎を併発し
                    医師から、手術を勧められることになり
                    祖母が困って、当院に相談にきた。

                    とりあえず診せてもらうことにした。

                    たしかに、鼻根が凹んでいる。
                    顔面が変形しているのだ。
                    鼻根のところは、専門用語でナジオンという。

                    ここのところのい凹みを治さないと
                    鼻炎も治らないと考え
                    矯正してみた。

                    方法は説明できないが(難しいので・・・?)
                    母親にも、その方法を毎日自宅で施術してもらった。
                    2週間後、来院した彼の顔は
                    なんと、鼻根の凹みが減少して
                    ほぼ普通になっていた。鼻炎も治り
                    手術は中止になったそうだ。
                    これは、嘘のようなホントの話。

                    ある医師からは、「そんなもん金属を骨に入れて矯正しないと
                    治らない」と言われたのにね。


                    子供の骨はまだ柔らかく、オステオパシー施術で
                    十分矯正可能なのだ。

                    夜泣きがひどかったり
                    飲んだミルクを頻回に嘔吐したりする赤ちゃんも
                    頭蓋に問題がある可能性が。

                    耳、鼻、のど、頭痛を訴える子供さんを抱えて
                    悩んでいるお母さんは、一度相談にきてみて。

                    ではまた、お会いしましょう(^^)/


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                    花粉症治療について

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                      さて、今回は花粉症治療についてです。
                      私は、頭蓋骨の矯正を花粉症の方にしています。
                      現在種々治療法があり、お困りの方は様々な
                      治療法を試されていることだと思います。

                      ご存知のように、花粉症はアレルギー疾患です。
                      「アレルギー疾患が、頭蓋の骨の治療で治るの?」

                      だって、フランスのALAN LIGNON先生が授業中に言ってたので・・・。(~_~;)

                      自律神経に作用して、液(涙・鼻汁等)の分泌を抑えるのだと思います。(先生はそう言ってました)
                      ですから、アレルギーによる症状を緩和するんですよ。
                      アレルギーが治るわけではないです。

                      治療は、頭蓋の骨、特に顔面骨に対して施術。
                      最後に、翼口蓋神経節を刺激して終了です。
                      非常にソフトな治療で
                      全く痛くありません。反対に強い刺激は頭蓋に使わないほうがいいと思います。

                      今年に入って4人症状が緩和(^^)v
                      先週あと2人施術しているので、その方々の報告を待っているところです。

                      花粉症でお困りの方、一度試してみては?

                      ではまたお会いしましょう(^_^)/
                      頭蓋療法 | permalink | - | - | -