大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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五十肩の改善率またアップしました。

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    大阪府堺市堺区の治療院のブログです。

    当院はオステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    さて今回は五十肩の話。

    膝と腰は、私自身での研究が進んだので

    ほとんどの患者さんを楽にできるようになった。

     

    次に取り組んでるのが、「五十肩」

    前回ブログに書いたのが、たしか1月だったか。

    それ以来の登場になる。

     

    肩甲上腕関節

            写真の緑色が滑膜

     

    前回は、肩峰下の滑膜もあやしいが

    他の部位にも原因があると書いた気がする。

     

    もう少し詳しく言えば、炎症が起こっている肩の場合

    これは患者さん自身では分かり難い。

    自覚症状は、じっとしてても痛い。

    初期の炎症の特徴は、夜間に痛む。

    その炎症が起こっている原因は滑膜にあることが多い。

    この場合は滑膜への施術が必要。

    原因は、滑膜への刺激が多かったことが原因。

    ま、使い痛みというケース。

     

    この滑膜への施術を、私はえらく進歩させた。

    自分でいうのもなんだが、良く考えられていて

    臨床での効果が抜群に良い。(笑)

    アイロン体操は、もうしなくていい。(笑)

     

    五十肩で、夜間寝返りできなくて

    不眠の方、一日も早く私に診せてみて。

    必ずご満足いただけると確信している。

     

    筺072-269-4103

    http://www.osaka-osteopathy.com

    mail:info@osaka-osteopathy.com

     

    オステオパシーを学びたい方も

    連絡待ってます。

     

     

     

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    五十肩を早く治すには

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      昨年も五十肩を多数、診させていただいた。

      多くの症例の治療を経験をすると、当然多くの発見がある。

      すると、患者さんの症状もグンッと良くなるので、患者さんの喜ぶ顔に出会える機会が多くなる。

      その瞬間が、一番私の幸せな時である。

       

      オステオパシーは全身から、その症状の原因を探るのが特徴といえる。

      肩ばかりを診ているのではない。

       

      五十肩で最近分かったことを少し今日は紹介しよう。

       

       

      五十肩で肩が痛くて挙がらないと訴える患者さんに多くみられるのが

      インピンジメント症候群といって、

      肩関節に関節の緩みがなくなって硬くなり、上腕骨と肩甲骨がぶつかり

      腕が挙がらなくなる状態をいう。臨床で頻回にみかける。

      整形外科では、肩峰下除圧術といって、手術になるケースも多い。

      この原因なのだが、私が教えてもらったオステオパシー学校のフランス人講師によると

      「肩峰下滑液包の炎症、もしくは退縮だろう」と教わった。

       

      それを聞いてから、肩峰下への施術に時間を費やしたのはいうまでもない。

      しかし、残念ながらその施術では私が望むような結果は得られなかった。

      まあ、そこにも問題はあるのだろうけど

      どうやら別の部位に問題が隠れているようだ。

       

      その事実に気が付いてからは

      もっと詳しく、他の部位を検査していった。

      すると、なんと肩以外の部位に肩関節の緩みを減らし、硬くする原因を見つけた。

       

      肩に問題がない患者さんに、その問題のない肩に施術すると

      反対に悪化する可能性もあるだろう。

      これを読んでいただいているセラピストの先生方

      覚えはないだろうか。

       

      肩が痛くて、腕が挙がらない方

      ぜひ、一度当院を受診してみてはいかがだろうか。

      きっと、喜んでいただけることを確信している。

       

      筺。娃沓押檻横僑后檻苅隠娃

      web http://osaka-osetopathy.com/

       

       

       

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      野球肩、野球肘の評価と治療

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        今回は、野球肩について。

        つい最近、某中学野球部のキャッチャーが来院。

        昨年の12月から肩が痛くなり2塁への送球が上手くできなくなった。

        監督から肩を治してきてほしいと言われ、近くの整骨院へ通ったが

        治らず、当院へ。

         

        結論をいうと、2回の施術で治った。

        2塁へ送球できるようになった。

         

         

        最初に言っておくと、野球肩は

        「マッサージをしても治らない」「電気治療もいらない」

        私が知っているトレナーは、必ずマッサージをして

        そのあと、筋力トレーニングをするけど

        それでは、治らない。

        私に言わせると、病変をなおさずに、上から筋肉で補強して

        自然と治るのを待っているようなもの。

        治ってないのに、トレーニングするから

        他の肘とかが痛くなってくる。肩甲骨とかも。

         

        私が卒業したフランスでは、プロスポーツチームには

        それぞれオステオパシーが選手の身体の面倒をみている。フランスではサッカー、

        自転車競技が人気だ。

         

        私は、トレーナーでないから、トレーニングプランは作れない。しかし

        痛みは除去する。それと病変があった部位はわかるから

        トレーナーに連絡して、あとはトレーナーに筋トレはお願いする。

         

        もっと早く選手を治したいと思っているトレーナーの方々、チーム関係者

        保護者の皆さん、

        一度私にその選手を診せてみてはどうだろう。

        なるべく早い方がいい。発症からの期間が短い方が復帰は早いから。

        その選手の将来にもかかわってくることだし。

         

        072−269−4103

        http://osaka-osteopathy.net/

         

         

         

         

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        上腕骨骨折後、肩に著明な可動域制限が残った女性

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          最近胸がスッとする出来事があった。

          今年の1月に、階段から落下して上腕骨を骨折した女性が5月に来院。

           

          なんでも、病院でのリハビリが3ヵ月で終了してしまい、もう病院ではリハビリしてもらえないらしい。

          3ヵ月でリハビリ終了する理由は、効果のあがらない治療を長々とするのはお金の無駄ということだろう。

          困り果て、医院や整骨院に行ったが、全く良くなる兆しがなく

          やっとのことで当センターに。

           

          5月の初診時、肩関節屈曲110° 外転100° 腫脹あり。

          こんなんで、リハビリ終了?ひどくない?

          整骨院もなにやってんの?

          私も理学療法士だからわかるけど、診療報酬で決まってるからこうなってしまう。

          言いたかないけど、小泉さんのしたことって、ひどいんだよね。

          小泉さんのことでは、言いたいこと一杯あるけど、今回は我慢するか。

          しかし、「小泉のバカヤロー」

          これぐらいは言わせて。(笑)

           

          少し、本題からそれてしまった。

          それから当院に週に1回通院してもらうことにした。

          最近その病院の整形外科を定期受診したそうだ。

          すると、担当医師がびっくりしてたと。笑

          屈曲170°???、なんで??って

          その女性、主治医に言ってやったんだって

          「近くの整体の先生に治してもらったって」

          すごい楽しそうに話された。笑

          主治医から言われたらしい。

          「もう受診の必要ないです」笑

           

          肩の痛みで困っているかた

          私に任せてみて。

           

          大阪オステオパシーセンター

          ☎072-269-4103

           

           

           

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          重症の五十肩の女性

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            今回は、五十肩の話。

            私は、臨床で長い期間五十肩を診てきた。

            病院勤務としての理学療法士時代からすると

            20年以上だから相当数の患者をみている計算になる。

             

            その経験から、私が初診でその肩が重症か軽症かの判断をする際に

            肩関節の屈曲角度で判断することがある。

            この患者さんは、結果重症であった。

             

             

            初診時の肩関節の屈曲角度は60°。

            動作時痛と電激痛を訴えて来院。

            軽度の腫脹を認める。

            この様な症例は、最初の治療を間違うと

            結構長期化することが多い。

             

            このケース、マッサージすると増悪し、局所の腫脹が増すことが多い。

            この記事を読んでいただいている整体の先生方

            マッサージして、悪くなった経験ないだろうか?

            がんばって治療しても、一向によくならない。(笑)

            反対にどんどん痛みが増してくる。(笑)

            そんな経験ないだろうか?

             

            肩の施術で診るべきところは

            筋はもちろん、胸郭が非常に大切。

            ここを、丁寧にみていかないと治らない。

            五十肩で1年以上も整骨院や整形外科に通ってる人いない?(笑)

             

            この患者さんは、1ヶ月、週1回の施術で

            屈曲160°まで改善

            現在は、バレーボールに復帰できるようにがんばっている。

            まだ片手でのレシーブ時に痛みがあるとのことで

            復帰を目標に、さらに治療継続してもらうことになった。

             

            あなたの肩

            一度私に任せてもらえないだろうか?

             

            072−269−4103

            大阪オステオパシーセンター

            お気軽に。

             

             

             

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            五十肩の治療方法で最近発見したこと

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              今回は、五十肩の話。
              肩関節周囲炎ともいわれ、一般的に
              退行性病変という分類になる。
              簡単にいうと、加齢によっておこる病変ということ。
              これだけでも治りにくいことが想像できる。




              加えて病態が複雑で、
              私は「五十肩」が得意な整体師に、あまりお目にかかったことがない。
              (同じことを、フランスのバテスト先生も言ってたなー。)
              なぜなら
              肩を診るためには、
              斜角筋・小胸筋・二頭筋・棘上筋・棘下筋・小円筋等の筋
              関節包、関節唇、各靭帯
              いわゆる肩関節・肩峰下・胸鎖関節・肩鎖関節・胸郭等の関節
              なおかつ血管、神経等を触診しなければならない。しかも
              これらのすべてをチェックし、機能障害をみつけ
              そこに施術したとしても、なかなか治癒しない。

              この数か月、肩の施術について悩むことが多く
              幾度となく解剖書などを開き、症例と向き合っているうちに
              ある仮説が、私の頭に浮かび上がってきた。
              (だいたい、ひらめくのは朝に多い。)
              その仮説に基づき、患者さんに施術すると
              肩関節の可動域が、一気に改善し
              患者さんからも好評で「先生、そこそこ」「そこが痛かったの」
              と言ってもらえる。
              症例が集まったら、また報告するつもりだが
              現在、石灰沈着性の腱板炎以外は著明な効果が出ている。
              肩が痛くて、挙がらない方
              一度当院へ足を運んでみては?
              「もっと早く来ればよかった」と貴方が思うことを
              私は確信している。

               
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              五十肩について

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                大阪府堺市堺区の整骨院のブログです。
                当院はオステオパシー施術の専門院です。

                五十肩の治療は、現在の医学では非常に難しい部類に入る。
                というのも、
                肩に関係する骨関節、筋、靭帯がやたらに多く
                内臓も関係するしで、病変を探すだけでも難渋するのだ。
                探し出した病変も、たいてい一つや二つではなく
                また主要病変や適応病変が入り混じっているので
                ほんとに厄介なものの一つとなっている。
                おまけに神経や、血管も


                そんな五十肩をここ数か月、今までに比べより詳しくみている。
                すると、施術にかかる手の感覚も鍛えられ
                病変部分が早くわかるようになってきて
                治療にかける時間が増えてきた。
                そうなってくると、
                治癒率も飛躍的にアップしてくる。

                今年1月、当院の技術レベルが「五十肩をほぼ診れる」
                域に達したと自負している。
                また今後数字で、治癒率を報告する予定にしている。

                ではまたお会いしましょう(^^)/



                 
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                肩の痛みを訴えて来院されたママさんバレーの選手の話

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                  当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

                  今回のお話は、肩の痛みの話。
                  1年前からバレーボール中の、特にスパイクを打つ習慣に右肩に痛みが走り
                  治療を受けるために、ありとあらゆる病院、クリニック、整骨院、鍼灸院に通ったそうだ。
                  しかし痛みの原因がわからないまま1年以上が経過し、当然原因が不明なので
                  症状の改善がみられず、もう引退しようかと考えて当院のドアを開けたらしい。

                  今回も、例のごとく全身を診ることにした。
                  全身を診ていくにつれ、脊柱に病変の存在をみとめたが
                  重度ではない。内臓にも重度な病変はなさそうだ。

                  どうやら主訴からも、肩関節そのものに主要病変がありそうだ。
                  でもそれなら、整形外科の先生がわからないことはないのに・・・
                  とも考えていた。


                  肩甲上腕関節

                  最後にようやく、肩関節を詳しく診てみることにした。
                  すると次のようなことが分かった。
                  肩関節には大きな問題はないのだが、鎖骨に問題あり。
                  胸骨肋骨鎖骨の関節と肩甲骨鎖骨の関節の動きに問題があった。
                  胸骨鎖骨の間が動きが小さく、肩甲骨鎖骨の関節の動きがが大きく
                  肩甲骨と鎖骨の間から痛みがでている感じ。

                  そのことを患者本人に説明したのち
                  鎖骨に施術し治療を終えた。あと
                  あまり無理をしないように使い方と
                  テーピングの方法も指導しておいた。

                  もう少し早く当院を受診してくれていたら、も少し結果が違っていたかも
                  まあ、結果論だけど。
                  バレーボールほどほどに。(^^)/



                   
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                  続五十肩の理学療法、いやオステオパシーって・・・

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                     大阪府堺市堺区の治療院のブログです。
                    当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

                    前回、五十肩とかヘルニアとかの特別な治療法があるわけではなく
                    全身を診るということが重要であることをお話した。

                    これを読んだ方は、おそらくこういう風に
                    思ったに違いない。
                    「全身?そんなの時間がかかって臨床では無理だよ・・・。」
                    「肩なら、肩関節や鎖骨、肩甲骨、脊柱を診れば十分だよ」

                    オステオパシーにはグローバルテスト(全身を診るテスト)
                    スペシフィックテスト(局所を詳しく診るテスト)があり
                    慣れれば15分もあれば、全身のグローバルテストが実施可能である。
                    経験が長い人の中には、ほんの数分で全身を診てしまう人もいる。

                    まあ、どちらでもテスト結果が同じなら問題はない。

                    オステオパシーを始めたころ、私は肩関節周囲炎の患者さんが来院したら
                    肩関節ばかりみていたことがあった。
                    若い患者さんはすぐに治った。
                    でも、中年以降の患者さんはなかなか治らない。

                    理由は、病変が肩だけではないからなのだ。
                    こんな例があった。
                    S状結腸間膜に病変がある患者さんがいて
                    そこに施術したら、肩の可動域がある程度改善した。

                    こんなことは臨床では、たくさんあるのだ。

                    さあ、皆さん全身の触診を勉強しましょう。(^_^)v

                    肩の痛みで困っているかたもどうぞ。ご相談ください。

                    では、またお会いしましょう。(^^)/

                    五十肩 | permalink | - | - | -

                    五十肩の理学療法いや、オステオパシーって

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                      当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

                      今回は、五十肩のオステオパシーのはなし。
                      理学療法なら、肩に関するところの関節や筋、靭帯などをみるでしょう。それで浮かびあがった問題点を治療する。

                      さて、オステオパシーは?

                      この前、ある方から質問された。
                      「五十肩は、どこを診ればいいですか?」
                      私の答えは
                      「全身みないとにはわからないですね」と答えた。
                      要は、「五十肩のオステオパシー」ってのは
                      ないということ
                      。(-.-)

                      オステオパシーは、とにかく全身をみます。肩の関節痛が主訴
                      でも足先から、頭蓋までみます。

                      なぜって?
                      全身をみるのがオステオパシーだから。

                      答えになってないかもしれない。けれど
                      とにかく全身を診るのがオステオパシー。

                      だから、「腰痛のオステオパシー」とか
                      「頸部痛のオステオパシー」なんてのはない。(^_^;)

                      その患者さんの異常な個所を見つけて治す。
                      これだけ。
                      あとは、その患者さんの自然治癒力が治す。

                      このことは、常に私が、臨床で自分に言い聞かせて
                      いること。

                      すぐにショート・カットしたくて
                      つい重要なところしか見なくなるので・・・。

                      では、またお会いしましょう。(^^)/
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