大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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自律神経失調症の90%の人が3回の施術で楽になる

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    大阪府堺市堺区の治療院のブログです。

    当院は、オステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    今回は、自律神経失調症の話。

    先日、5月3日から6日の連休に東京へ。

    フランスから、とてもいい先生が日本にやってきて

    「自律神経失調症」をテーマに、セミナーをやってくれると聞いたからだ。

    講師の名前は、Philippe BOURDINAUD 先生。

    3回の施術で、90%の方が、治ると言っていた。

    すごい自信である。

     

     

    とても自律神経のことを研究されていて

    素晴らしい内容で、十分満足するものだった。

    私も、大学時代、心身医学の勉強をしていたので

    それが役に立って、一段と理解することができた。

    今現在も研究中だそうでさらなる改善率の向上が期待される。

     

    自律神経失調症でお悩みの方、ぜひ一度当院を受診してみてはいかがだろうか?

    きっとご満足いただけると確信している。

    自律神経の症状については、私の過去のブログに書いているので

    そちらを参照願いたい。

     

    筺072-269-4103

    http://www.osaka-osteopathy.com/

    mail:info@osaka-osteopathy.com

     

    オステオパシーを学びたい方も

    ぜひ気軽に相談してみて。

     

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    自律神経失調症や変形性膝関節症などの無料相談受付中!

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      自律神経の施術を受けた患者さんの感想です。

       

       

      不眠が治って眠れるようになった。

       

      夜間頻尿が治った

       

      心臓が苦しくなくなった。

       

      仕事に復帰できた。

       

      等々、嬉しい言葉をいただいています。

       

      もっと多くの方に、よりよく生きていただきたく

      無料の相談会を実施中です。

      出張の相談会も受付中ですので

      ぜひ、ご連絡お待ちしています。

       

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      うつ病と自律神経失調症の違いについて パート

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        さて、前回までのところで、うつ病や他の神経病と自律神経失調症の違いについて

        述べてきた。そして自律神経失調症には対症療法の薬物治療しかないこと。

        いわゆる自律神経失調症に効果的な薬は無いこともお伝したし、

        整体や鍼治療が効果を期待されていることもお話しした。

         

         

        今回は当院がオステオパシー施術を用いて

        どのように施術しているかをご紹介する。

         

        自律神経には交感神経と副交感神経があって

        お互いにバランスをとりながら

        身体の各臓器や血管、筋肉、分泌腺に脳からの指令を

        伝えている。

        そもそも自律神経というぐらいなので

        人間の意志ではコントロールできないところに脳からの

        指令を伝えている。

        たとえば、心臓を早く動かすことは自分の意志ではできない。

        脳がコントロールしているからだ。

        脳が自律神経を介して指令を、心臓に早く動け(例えば)と

        伝えていることにほかならない。

         

        次に、経路の話。

        交感神経は胸髄と腰髄から出て

        脊柱のそば(傍)を通る。

        副交感神経は脳と仙髄から出て各臓器等に達する。

        また途中で神経が集まる神経節を形成したりもする。

         

        これらの経路で機能障害がある場合、そこの血流が悪くなり

        自律神経に影響して症状がおこることがある。

         

        以上のことから、施術は以下のように行う。

        ‘蓋への施術

        ソフトな施術で、患者さんは、施術中寝ていることが多い。

         

        ∪膵への施術

        仙骨の動きを矯正する。矯正時の痛みは全くない。

         

        脊柱への施術

        脊柱の可動性を改善させる

         

        て眤‥への施術

        長期間続く症状の場合、内臓等にも機能障害があることも。

        その場合、内臓へも施術する。

         

        イ修梁勝⊃牲仞疆へ必要に応じて施術

         

        施術は、こんな感じで進めていく。

        数回で、施術効果が実感できるはずである。

         

        ぜひ貴方もオステオパシーの効果を実感していただきたい。

         

        筺。娃沓押檻横僑后檻苅隠娃

        WEB http://osaka-osteopathy.com/

         

         

         

         

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        うつ病と自律神経失調症の違いについて パート

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          さて三回目の今回は、治療方法について。

           

           

          まず、うつ病から。

          .ウンセリング

          ¬物療法 抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬、漢方薬

          4超調整 家族的、社会的生活条件を改善させる。

          ぜ律訓練法 体の筋肉や血管が弛緩させるように自分で動作や深呼吸を繰り返す。

          ス堝偉屠 ”堙応行動を消去するか、適応行動を新しく学習させる。

           

          次に、神経症、パニック障害

          上記のうつ病とほぼ同じ。

           

          最後に自律神経失調症

          〔物療法 自律神経失調症に対する薬物療法はない。

          対症療法として、抗不安薬や抗うつ薬等がが処方される。

          あとは、上記とほぼ同じ。

          特筆すべきは整体や鍼灸の効果も挙げられていること。

          理由は、身体の緊張や血液循環を改善させることによって

          リラクゼーション効果が得られるから。

           

          自律神経失調症でお困りの方

          医学的にも、整体は身体のリラクゼーション効果により

          改善効果が期待できるといわれています。

           

          ぜひ当院の施術を受けてみては?

           

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          うつ病と自律神経失調症の違いについて パート

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            今回は、前回の続き。

            前回、うつ病の自己チェックポイントについて話したので

            自律神経失調症についての話し。

             

             

            実は、自律神経症状を出す原因はストレスだけではなく

            不安状態(以前は不安神経症と言われてきた)がある。

            皆さんがよく耳にするパニック障害も近接する障害といえる。

             

            なんか難しくなってきかも。(笑)

             

            大丈夫、わかりやすく説明するから。

             

            前回、身体の症状の他に

            疲労感がひどかったり、不眠、食欲不振、憂鬱、気分の落ち込みがあったら

            うつ病が疑われる話をした。

             

            次に、うつ病ではないけど、不安感や恐怖感を感じる場合は

            不安神経症やパニック障害が考えられるので

            この場合も心療内科の受診をお勧める。(そのあと当院の受診もお忘れなく)(笑)

             

            さて、気分や感情の落ち込みがなく、不安感や恐怖感もない場合で

            身体症状があり、内科等のクリニックで「検査では異常なし」となった場合に

            自律神経失調症が疑われる。

             

            チェックポイントは

            ‘椅(心臓がドキドキする)

            発汗(運動もしていないのに汗が出る)

            とにかく口が渇く

            い覆砲發靴討い覆い里亡蕕紅くなる

            イ澆召ちの不快感、胃のあたりがドキドキする、腸がかき回される感じがする

             

            これらは自律神経が亢進している場合にみられやすい症状で

            どれか一つでも思い当たり、内科等のクリニックで異常なしと言われた場合

            自律神経失調症が疑われる。

            その他の症状として

             

            ゞ擦猟砲漾不快感

            呼吸困難、過呼吸

            少し動いただけで、疲労感がひどい

            ぅ殴奪廚よくでる。しゃっくりなんかも。

            ツ欧動きすぎる

            ι冉◆排尿困難

            体がむくんでいる、ふくらんでいる、重ぐるしいという感覚

             

            貴方はいくつ当てはまったかな。

             

            治療方法については

            また次回。

             

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            うつ病と自律神経失調症の違いについて

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              さて今回は、「うつ病と自律神経失調症の違いについて」。

              私、実は大学で心身医学を学んでいたことがあった。それが今やっと役に立っている。(笑)

              正直、そのころはこの知識使うことあるんかな〜。みたく思ってたのだけれど。(笑)

               

              最近、マスコミで長時間労働や、過労死が取り上げられ社会問題化している。

              そこに見え隠れするのは「ストレス」の存在でる。そのストレスによって(全ての原因ではない)

              うつ病や、自律神経失調症またはその他心身症が引き起こされることが知られている。

               

              まず「うつ病」の簡単な紹介から。

               

               

              うつ病の症状は感情(気分)の障害と身体症状があり。

              本人が身体症状(腹痛、吐き気、安静時の息切れ、胸痛、頻尿、腰痛、手足のピリピリ感など)

              を、より強く訴えとして持つ場合

              非精神科領域いわゆる内科等のクリニックへ受診することになる。

              しかしその場合、検査に異常が見当たらず結果

              神経症や自律神経失調症と診断されることが少なくない。

              このあたりが、自分が「うつ病」か「自律神経失調症」かで悩んでいるところではないだろうか。

               

              うつ病と判断するポイントを以下に記す。

              ^徃莽感

              ⊃欲不振

              I毀押α當覚醒

              ね泙Δ諜な(気分が落ち込む、悲しい、憂鬱)

              ザ縮と喜びの喪失

              以上の症状が2週間続く場合にうつ病を強く疑うとなっている。

               

              あと、うつに移行しやすい状態を紹介しておく。

              以下の状態にあって、上記の項目に思い当たる場合は

              心療内科の受診をお勧めする。(その後当院への受診もお忘れなく)

              々云鐡長時間労働

              単身

              C翕唳陵兌

              だ嫻ご兇強く仕事を抱えすぎる人

              ネ蠅泙譴襪箸い笋噺世┐覆た

              仕事以外のコミュニケーション不足

              Р畄磴箆働が一段落した時

               

              以上が「うつ病」と疑う場合のチェックポイント。

               

              自律神経失調症の説明は、次回。

               

              お問い合わせは下記へ

               

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              自律神経失調症で困っていませんか?

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                今回は、自律神経失調症もしくは自律神経機能障害の話。

                 

                 

                症状は、動悸、発汗(熱汗もしくは冷汗)、口の渇き、紅潮、心臓周りの不快感等がある。

                他にも、胸部痛、呼吸困難、頻尿等と様々な患者からの訴えがある。

                 

                患者さんが症状に困って、内科クリニック等を受診するも、検査の結果「異常なし」

                となるケースである。(そのすべてが自律神経ではないのはいうまでもない。)

                 

                治療は、頭蓋、脊柱、骨盤、内臓等をチェックする必要がある。

                あと、腹腔などの神経節のチェックも必要。

                 

                問題があるところに施術する。

                 

                臨床で、自律神経に注意を置いて患者さんをみていくと

                自律神経機能障害が以外に多いことに気が付く。

                 

                自律神経失調症かな?

                と思った方は、ぜひ当院を受診してほしい。

                 

                お待ちしています。

                 

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                自律神経失調症について

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                   大阪府堺市の整骨院のブログです。
                  当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

                  今回は自律神経失調症について。
                  自律神経失調症の患者さんが何人か来院された。
                  動悸がしてしょうがない方。
                  呼吸困難を訴える方。
                  内科で診てもらっても異常がないと言われたとのこと。

                  そんな方に、私は自律神経治療を勧めることが多い。
                  背部の皮膚を指先でこするように治療する。
                  患者さんの反応は、何をされているかわからない様だ。
                  症状も急な変化はしない様で
                  「知らない間に、夜寝るとき呼吸が楽になった」
                  という。

                  「胸がドキドキしなくなった。」
                  とか。
                  いまのところ
                  施術した患者さん全員に喜んでもらっている。
                  患者さんに喜んでもらうことが最も施術者は
                  嬉しいものだ。

                  これからも自律神経治療を続けていこうと思っている。

                  内科等で原因がわからないと言われた方

                  一度当院のドアを開けてみてほしい。

                  ではまたお会いしましょう。(^_^)/

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                  自律神経失調症について

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                     大阪府堺市堺区の整骨院のブログです。
                    当院はオステオパシーを治療にとりいれています。

                    今、自律神経の治療をしている患者さんがいます。
                    皮膚に直接指で施術する治療なので、日本人にはちょっと
                    受け入れが難しいようで・・・・。
                    でもこの方は治療を受けられています。

                    この方、初診時から、とても辛そうにされていて
                    両下肢がだるい、胸が苦しい、腰が痛い、肩がこる等
                    主訴がとても多い患者さんでした。
                    でも、4から5回施術され、今の訴えは
                    「両下肢がだるい」くらいに少なくなってきました。

                    でも本人は、あんまり変わってません。
                    といいますけどね。(~_~;)

                    背中の皮膚に内臓反射で異常がでるんですよ。
                    それで、そこに治療します。
                    ちなみに
                    下肢の静脈の場合は、骨盤あたりに異常がでます。

                    もし、身近に自律神経失調症と言われた方が
                    (ご自身でそうかもと思われているかたも)
                    おられたらご紹介ください。

                    ではまた、お会いしましょう(^_^)/
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                    自律神経機能不全(失調症)について

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                      当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

                      先日、休診させていただいてStill Academyの講義を受けてました。
                      内容は、反射テクニックというテーマで、皮膚刺激を加えて
                      自律神経機能を調節し、内臓や筋骨格系の機能改善をはかる手技なんです。


                             胸腔の自律神経

                      なんか難しそうな感じですが、
                      実は、日本には、かなり以前から導入されていました。
                      「結合織マッサージ」という名前でですけど・・・。
                      私もマッサージとして知っていました。

                      その手技がフランスで進化を遂げ
                      また日本に導入されました。

                      その技術が、また自分の目の前に現れたことに(*_*)
                      びっくりです。これも何かの縁かなと。
                      神様が、「勉強せいよ」っていってる気がします。
                      がんばりますか〜(~_~;)


                      さて学生同士で、習ったことをお互いに治療実技するのですけど
                      実技練習のあと私、なんか頭がぼーっとして、脱力感が全身に・・・。
                      先生が言うに、自律神経の反応だと。
                      「元気になった」って人もいたので、人によって
                      反応の出方がちがうみたいですね(^O^)

                      身体表現性自律神経機能不全の
                      症状を少し書いておきます。

                      まず、内科の先生が診て器官や機能に異常がない場合で

                      動悸、発汗(冷汗)、口渇、紅潮、心窩部の不快感、胃部のドキドキする感じ、腸のかきまわされる感じ

                      胸痛、胸部の不快感、
                      呼吸困難、過呼吸
                      軽度労作時の過度の疲労
                      空気嚥下、しゃっくり、胸部・心窩部の灼熱感
                      腸蠕動亢進の自覚
                      頻尿、排尿困難
                      むくんでいる、ふくらんでいる、重ぐるしいという感じ

                      上記症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。
                      自律神経機能不全が考えられます。
                      当院の自律神経治療を受けてみてください。

                      大阪でこの治療ができるのは
                      当院だけです!

                      ではまたお会いしましょう(^_^)/



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