大阪オステオパシーセンター

理学療法士が、オステオパシーを学んで開業して、腰痛、五十肩、むちうち、膝痛、花粉症治療などで気づいたことを紹介しています。オステオパシーセミナーで学んだことも。
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逆流性食道炎で困っていませんか?

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    大阪府堺市の整体院のブログです。

    当センターは、オステオパシーで地域の皆様の健康維持に貢献しています。

     

    今回のお題は、逆流性食道炎。

     

    今まで多くの逆流性食道炎の患者さんを診てきた。

    症状は、胸やけ、咽喉がイガイガする、空咳、食欲不振、時に胸部痛もみられる。

    こういった症状を訴える方が多いが、症状は様々である。あと

    ほとんどの方が他の医療機関で診断を受けて当センターへ来られる。

    でも中には、単に胃の具合が悪いと言われてこられる方もいらっしゃる。

     

    評価は、食道と胃と横隔膜のチェックで行われる。

    決まった方法があるのでそれに従う。

     

     

    治療は、機能障害のある部位に当然施術することになるが

    私の経験では、横隔膜は適応病変であることが多いと感じている。

    要するに他が原因で横隔膜に機能障害をきたしているのだ。

     

    胃の周囲や、食道、神経、血管などへの施術と

    頭蓋への施術も忘れないことが重要になる。

     

    先日パイロットの方が当センターへ来られた。

    薬の服用ができないらしい。

    副作用が操縦中に出たら困るからだと言われていた。

     

    3から4回の施術で、ほぼ症状は軽減する。

    しかし、長期間(何年も)機能障害が存在すると

    また元の状態に身体が戻ろうとするみたいで

    繰り返すこともある。

    しかし、根本的な原因を除去すべく施術しているので

    安心して通院していただきたい。

     

    もし、胃の具合が悪く慢性的な方がいたら

    ぜひ当センターを受診してみて。

    きっとご満足いただけるものと確信している。

     

    筺072-269-4103

    http://osaka-psteopathy.com/

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    内臓下垂にはこの体操で

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      大阪府堺市堺区の整体、大阪オステオパシーセンターです。

      当センターは、オステオパシーで地域の方々の健康維持に貢献しています。

       

      今回は、内臓下垂や内臓の不調でお悩みの方に。

      内臓下垂は様々な身体症状の原因になるえることが知られている。

      たとえば、頻尿。

      内臓が下がって、膀胱を圧迫し

      尿意を催す。

      しかし、内臓が下がると必ず頻尿がおこるわけではない。

      内臓下垂による、身体症状の表れ方は人によってさまざま。

      内臓下垂かどうかの検査だが、一般の方には難しいので

      下腹部がぽっこりしているなと感じたら、やってみる価値あり。

       

       

      自分が内臓下垂かどうかのチェックを含め

      施術希望の方は下記へ

      http://osaka-osteopathy.net/

      tel:072-269-4103

      お気軽に!

       

       

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      胃下垂患者を紹介してくれた同級生

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        大阪府堺市堺区の整骨院のブログです。
        当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

        先週、整骨院を経営している同級生から、患者の紹介があった。
        内臓に問題がある患者さんで、こっちではうまくいかないから
        そっちでたのむといった内容。

        患者さんをみてみると、胃下垂になっていたので
        とりあえず全身のチェックと施術をおこなうことに。



              胃下垂

        胃が定位置に戻ってきて、患者本人も楽になったとのことだったので
        施術終了して、その日のうちに同級生に報告。

        最近東京の同級生からも、患者が紹介されてくる。
        こういったネットワークはこれからも大事にしたいものだ。

        皆さんも一緒にオステオパシー勉強しましょ。(^^♪

        それでは、またお会いしましょう。(^^)/




         
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        逆流性食道炎について

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           大阪府堺市堺区整骨院のブログです。
          当院はオステオパシーを治療に取り入れています。

          今回は、逆流性食道炎についてお話します。
          先日、こんな方が来院されました。

          70才くらいの女性で、喉が痛い胸が苦しい
          食物を飲み込むと吐き気がする。といった症状で
          大阪の〇〇医大、はたまた某国立大学病院で診察してもらうも
          原因わからず・・・。
          主治医からは、「神経的なものだろう(心因性)」との診断。

          良いと聞いた病院・医院はほとんど
          診てもらったと言って当院を受診されました。
          本人、この苦しさが誰にも分かってもらえず
          大変辛かったようです・・・・・・。(-_-;)

          患者の訴えから、私はおそらく軽度な裂孔ヘルニアがあるのでは、と
          考えおもむろに腹部を触診してみました。
          すると予想通り、胃が極端に上方へ移動しており
          過緊張状態でした。
          噴門部にも痛みがあります。他の触診結果も同様にヘルニアの存在を示唆するものでした




          ほぼ間違いないと考え施術を開始。施術することにより胃が下がって緊張が低下したので施術を終了しました。

          治療直後、患者さん「先生、胃がすっきりして気持ちがいいです。」と喜んで帰られました。(^O^)
          また1週間後来院され、「その日の夕飯を久しぶりに美味しく食べることができた」そうです。(^^)v

          まだ、喉の違和感はあるそうですが、治療を継続していけば
          さらに改善されると思います。

          逆流性食道炎の原因が、軽度の裂孔ヘルニアである場合、この症例のように改善するケースが珍しくありません。

          もし、この患者さんと同じように悩んでいる方がおられたら一度来院してみてください。

          お待ちしております。
          ではまたお会いしましょう。(^_^)/
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          胃下垂について

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             大阪府堺市堺区整骨院のブログです。
            当院は、オステオパシーを治療に取り入れています。

            みなさん、お元気ですか?
            今回は胃下垂についてです。
            先日、still Academyの授業があったので受講してきました。
            前々回のブログにも書きましたが
            内臓概論と横隔膜、MACDGの内容でした、

            それ以来、胃下垂の治療に相当時間を割いています。
            というか、女性は胃下垂になっている方が多いのですよ(^_^.)

            胃下垂が、肩こりや腰痛等の原因になってる可能性を考えながら
            治療しています。

            え?
            胃下垂が治るのかって?
            私も、治療時だけで、立ったら下がるのでは?
            って思ってました。しかし
            今回教授されたテクニックを施術すると
            1週間後の段階で、少し戻ってはいるものの
            元の位置より改善しているのですね(^O^)

            胃下垂とは


                   胃下垂の例

            上の図のように、低緊張になって胃体が下がってしまう
            ことを言います。

            現時点ですが、すでに患者さんに好評で、
            「肩こりが少し楽になったよ」なんて
            言ってもらっています。

            まだまだ症例を増やしていきたいと思います。
            そして、皆さんに良い報告ができるように
            日々の臨床に頑張ります。

            では、またお会いしましょう。(^_^)/
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